岩盤浴の効能
 

からだを温めて健康になろう



神秘の温熱発汗
健美汗房

心と身体を癒す、いいことずくめの岩盤浴!!
今、話題のメタボリックシンドロームの予防や改善にも!!

老若男女も岩盤浴で
ダイエット効果 &ガン・心臓病・脳卒中を予防しよう!!
■ダイエットの基本
ダイエットの基本はまず、ダイエット可能な体質を作ることです。その体質を作らないと無駄な効果のないダイエットになってしまいます。ダイエット可能な体質は「代謝力=燃焼力を高める」ことです。
岩盤浴を生活の一部とする事で代謝力と燃焼力がつき、持続的なダイエット可能体質が生まれるのです。そのような体質になれば、必要最少限の運動と最低限の食事療法で努力以上の効果を上げ、その他さまざまなダイエット法の効果を最大限引き出すことができるのです。

■岩盤浴による効果
1.いい汗をかく習慣をつけること。
岩盤浴では「汗をかくから痩せる」のではありません。それは単に水分が減少しただけで後で水分を補給したら元に戻ってしまいます。
正確に言えば、岩盤浴で「いい汗をかく習慣をつけること」で「代謝力」が高まり「脂肪を燃焼する」体質に変わっていけるのです。
また、身体を温める事で「免疫力」が高まり病気になりにくい体質に改善しましょう。

2.子供やお年寄りの代謝力を高める。
近年、「代謝力」の低い子供の糖尿病や肥満などが増えています。岩盤浴は子供の「代謝力」を高め病気の予防ができます。
またお年寄りは「代謝力」も「免疫力」も年々低くなってきます。お年寄りにも優しい低温の岩盤浴でからだを温めましょう。

3.燃えない脂肪を燃える脂肪に変えることができる。
燃えない脂肪とは体内に蓄積されやすい水銀・鉛・カドミウム等といった有害金属を含んだ脂肪のこと。
最近では食物や環境汚染からこの有害物質を体内に溜め込んでいる人が増加しているため注意が必要です。
驚くことに岩盤浴はこのやっかいな燃えない脂肪を燃える脂肪に変えてくれるのです。この脂肪を燃やさないと、いくら食事制限をしてもダイエットにはなりません。

4.有害金属を体外に排泄させる効果があること(デトックス)。
岩盤浴は有害金属に対しては運動エネルギーで皮脂腺を刺激して皮脂を積極的に排泄するので、皮脂から「燃えない脂肪」とともに有害金属を体外に排泄してくれるのです。
このように「岩盤浴ダイエット」は一見ただ岩盤の上に「横になるだけ」のようでいて身体の中では燃焼と排泄が協力しあって、積極的に脂肪を消費させる実にエネルギッシュなダイエットなのです。
だから怖いメタボリックシンドロームの予防や改善にも岩温浴が必要なのです。

その他の大きなメリット!
1.温浴で身体を温めることを習慣にすれば、血流の上昇とともに基礎体温の上昇を促します。
体温が低いとガンになりやすくなり、冷え性の方も注意が必要です。また血流が良くなるので心臓病や脳卒中等の予防になります。(日本人の死因の60%がガン、心臓病、脳卒中が占めています)

2.岩盤浴で多量の汗をかく事で毛穴の汚れや余分な皮脂を洗い出します。
さらに岩盤浴特有のご自身から作り出される天然の保湿クリームにより美肌効果が得られます。肌に透明感が出て毎日の化粧のノリが全く違い、男性も肌に張りが出て若々しくなってきます。

汗をかくのがなぜいいの?
汗に含まれる毒性物質をご存知ですか?

■岩盤浴は「手軽にできる発汗健康法」
遠赤外線とマイナスイオンの相乗作用は身体を芯まで温め、いい汗をかける体質を作り、代謝力を高め、血行を盛んにして、体内の毒素も排出し、免疫力や自然治癒力を向上させてくれます。つまり「デトックス(体内解毒)」と「アンチエイジング(老化防止)」になるのです。だからこそ岩盤浴は決して若い女性だけのものではなくて、元気な人も健康がすぐれない人も、老若男女を問わず、手軽にできる「発汗健康法」なのです。汗をかけなくなった現代人にとって、今まで考慮もされなかった「発汗して健康になる」という新しい健康法がお客様の健康増進に貢献してくれるはずです。
水分摂取はなぜ必要なの?
水分補給が必要なわけ
■水分が身体を占める割合
水分が身体を占める割合は男性60%、女性55%と言われています。つまり人間は半分以上が水分でできています。

■体内での水の流れ
口から入った水は胃を通過し腸に到達します。身体に入った水分の95%は小腸、残りは大腸に吸収されます。吸収された水分はそこから血液の流れに乗って全身を駆け巡ります。(血液の90%は水分なのです)

■水分の重要な役割
●血液はもともと粘度があり、粘り気が強いので水分がたっぷり必要なのです。水分が保たれているからこそ酸素や栄養素がありとあらゆるところに流れていけるのです。
●汗は体温を一定に調節する働きがあるのですが、実は汗というのは血液から作られていて血液中の水分が汗腺(汗が作られる所)に入って
体温が上がると汗となって分泌されるのです。だから汗をたくさんかくと血液の粘度が増えてしまうのです。
●驚く事に食べ物を消化するための唾液・胃液も同じ血液中の水分から出来ているのです。
細胞への栄養補給や老廃物への運搬はすべて水分によって行われています。
ですから細胞は水分で充分満たされていないと、ちゃんと活動する事ができないのです。
岩盤浴中の水分補給がいかに大切かわかっていただけましたか?
「汗をかいたら水分補給」は絶対必要です。

[入浴方法について]
■入浴時間
15〜20分おきに10〜20分程度の休憩を取り、水分補給しながら2〜3回繰り返します。慣れて汗腺機能が高まった方なら長めに入浴しても大丈夫です。無理せずに体調に合わせてご入浴下さい。

■入浴回数
通常週に2〜3回程度が適切です。それ以上入浴する場合は入浴時間を短くしたり休憩時間を長くしましょう。発汗も度が過ぎると疲れの原因になり、かえって汗の出が悪くなる場合があります。

■呼吸法
呼気を長めにゆったりした呼吸で、横になっている間「森林浴」や「脂肪が燃焼炉でどんどん焼かれていく」などのイメージトレーニングをするとより効果的です。

■岩盤浴と痛みの関係
岩盤浴で温まると腰痛などの身体の痛みが軽減してくるのが普通です。それは岩盤浴の温熱作用で脳からエンドルフィンという神経伝達物質が放出されて、痛みの感覚を軽減すると言われています。

■高齢者こそ岩温浴
岩盤浴の発汗健康法が治癒力を高めて「アンチエイジング(老化防止)」に繋がります。人間の身体は何もしないで放っておけば、必ず衰えてきます。すなわち老化です。それを防止するのがまさしく岩盤浴なのです。

■入浴時の体位
体位にルールはありませんが、うつ伏せか横になるのが理想的です。腰痛を軽くしたいのなら背中を中心に、冷え性ならおなかを温めるのが効果的です。どちからというと男性は仰向け、女性はうつ伏せが気持ちいいようですが、リラクゼーションになることが大切です。自分の体質にあった体位を工夫してください。

■水分補給について
基本的に汗で失われた量の分だけは補給しなくてななりません。
例えば、500グラム減れば500ミリリットルの水分を補給してください。大量の汗をかいた時は高度の脱水状態になるので、水分の補給に加え入浴後にスポーツ飲料を補給してください。また、フレッシュジュースは岩温浴で疲れたからだを癒してくれます。

■不妊症の改善にも期待が
「岩盤浴で子宝が授かった」という話はよくあるようです。
岩盤浴で不妊症が改善される可能性は十分あるという医師もいます。
理由は
1.ホルモン系の分泌機能が調節される
2.血行促進効果
3.岩盤浴の遠赤外線が「卵子の移動を助ける」
4.リラクゼーション効果

不妊症で悩んでいる方は腹部の卵巣や子宮の血行を盛んにするためにうつ伏せを主にした体位で入浴するのがいいそうです。



Copyright (c)Ryusenjinoyu All rights reserved.